学習の進捗

【学習の進捗】その8 単細胞とAndroid

2019年 12月 23日(月)

午後2時。『ウェットウェア: 単細胞は生きたコンピューターである』という紙の本が届いたので読んでいく。

一般書ということもあり、比較的平易に読み進められる。

半分くらいは専門書だが、自分のような生物初心者でも一応理解はできる。

創作に役立つかはさておいても、「単細胞だから単純な生き物なんでしょ?」という思い込みは簡単に外されるだろう。

知的好奇心(特に生物寄り)がある方は、結構それが満たされる本なので読んでみて損はなないと思う。

24日(火)

クリスマス・イブだが何の予定もないのである。

せいぜい唐揚げを作るくらい(道民)。

さて、勉強だったな。

長岡数学で三角関数をやるが、次の項目の指数・対数(関数)より難しい気がする。

あんまり図形の計算って好きじゃないんだよな。

大学レベルの内容では、フーリエ変換を学ぶのに三角関数は必須なはず(ブルーバックスの新書で読んだ)なので、指数・対数や微分・積分法を学んでから学び直そうかな。

三角関数は、いったん飛ばすか。

その後、生物の参考書『はじめからていねいに(はじてい)シリーズ』の1冊を読む。

良い授業を聞いているようで、わかりやすい。

先週の日記(進捗)にも書いたが、最近は学習時間が長くなっている。

25日(水)

クリスマスだからかそれは関係ないのか、あまり勉強に身が入らない。

生物を主に学ぶ。ひたすら読もう。

自分のスキルアップについて考える。

どうすれば自己実現できるのか、どうすれば社会と上手く渡り合えるのか、といったところの落とし所に困る。

上というか、目標を挙げればキリがないし、最近はふわふわしすぎている。

26日(木)

今やっていること(勉強など)に終わりが見えないのは、創作(小説執筆など)をしていたからかもしれない。

創作はいくらでも理想像を追い求められるが、勉強は理解したらそれで終わりである。

学習内容から創作するというのは可能だが、要するに今やっている高校レベルの学問は必ずいつか終わりがくる、ということを明確に理解(自覚)する必要がある。

それで、今やっている教材があとどれくらいで終わるかを計算してみることにする。

概算(がいさん)なので、見積もりが甘かったりするかもしれない不正確さもあるのでここでは具体的には書かない。

ちゃんと終わるし、終わったあとどうするのか、どんな道に進むのかは真剣に考えたい。

プログラミングもしたいんだよなあ。

全部の道に進むのは現実的ではないが、気になった学問をかいつまんで学ぶ(+誰かに教える、できるのならばそうしたい)スタイルが良いのかもしれない。

まずは、基礎固めからだ。

自分1人だけ勉強しているのはなんだか知を独占しているみたいで気分が悪い(実際には他にもたくさんいるはずなんだけど)。

『お勉強アプリ(超がつくほど仮タイトル)』なるアンドロイド(グーグルのスマホ)向けアプリをそれ専用の開発ソフトで作れないか、と考える。

小学校の算数、6年分の内容を学べるアプリとかはどうだろうかと素人なりに考える。

まずは、本当に開発できるか、どれくらいの規模でできるかだ。

27日(金)

物理基礎をはじめからていねいに』を読んでいると、たしかに基礎の大切さが分かる。

物理のエッセンス』は良書だが、あれだけだと情報が詰め込まれすぎていて、1つ1つの理解が疎(おろそ)かになりがちだ。

学べなくもないが、物理のエッセンスは問題集として使うのがおおむね正しいかな。

物理や化学の参考書も読む。

化学の新研究』は難しいが、勉強している気になる。問題は、気になるだけで頭に入っていないことに気づけていないのが危険だということだ。

そこに気づいていれば大丈夫だと思うが。

問題集に挑めるほど知識はないが、『化学の新演習』の方も買うかな?

本のスペースをどう確保するか考える。

けっこう捨ててはいるが、もっと徹底するか、住む場所を変えるか。

午後3時半ちょうどに『Android Studio』を公式サイトからダウンロードする。

kindle unlimitedで参考書籍があったので、多少なりとも触ってみよう。

日本語化もできるが、プログラミングと英語慣れしたいので、そのままでいいかな?

あと、本の内容は2015年の5月と古く、最初からわけがわからない。

適当にいじるか。

プログラミングでは初心者、恒例の”Hello world”コマンドを実行しようとするが、

error running app no target device found

と出る。

仮想デバイスというものが必要らしい。

ダウンロードしておくが、サイズがいくつかあり、調べてもよくわからない。

デフォルトのピクセル2(Pixel 2)にする。

さらにAPIレベル(level)29というものをダウンロード……1.1GBもあるな。

4GBくらいしかローカルディスクCが余っていないんだが、Dに移動させるとかしたほうが良いのだろうか?

その後仮想デバイスで操作しようとすると、3回ほどエラーが起きるが、5分ほどしたらちゃんと起動してくれた。

パソコン上のスマホ(仮想デバイス)に『Hello world』と表示される。

時間差あるものなのか……。

電子書籍の保管場所を、CドライブからDドライブ(クラウド上の(予備保管)データもDと同期するようにした)に移したのだが、手順間違いで、ゴミ箱に古いデータが入ったままだった。

あれこれと削除して、Cドライブの容量を5.4GBまで増やした。

Cドライブは、もともとは128GBほどあるのだが、Windowsのメイン(?)構成ファイルやUnity、Visual Studioなどで圧迫されている。

うーん。

28日(土)

物理と生物の『はじめからていねいに』を読みまくる。

平常運転かな?

29日(日)

アニメを流しながら「ながら」で作業をするというのをやってみることに。

音楽を聴きながら、をやっていたのでその延長。

創作(小説執筆など)をしているのだが、最近全然書けないので片手間にインプットしようと思う。

おおむね覚えるのが多い生物はともかく、物理は悩む。

公式の理解や当てはめ能力に思いっきり不安があるので、読み込むなどしてなんとかしたい。

問題をちゃんとノート(紙)に書いて解くのも有用か。

Android Studio』は、来月に本を買うなどして対応しよう。

Kotlinというプログラミング言語を通じてアプリ作成を学びたい。

また、作曲はざっくりとした基礎知識の理解は深まったが、応用となると難しい。

参考書籍は主に『作りながら覚える 3日で作曲入門』と『作曲少女』。

もうちょい背伸びしてもいいか、と思うが、歌になると今の作曲環境では微妙かな?

ボーカロイドの初音ミクの最新版の『初音ミク NT(ニュータイプ)』は1万9800円らしい。

2020年の8月に発売予定らしい(プロトタイプは来年3月から先行予約で入手可能)。

作曲ソフトとしては安いし、普遍的な(?)歌声が手に入るならば安い買い物だろう。

などと強がってみたものの、自分の経済状況とは全く噛み合わないので、今はフリーの作曲ソフト『Domino』でやや長めの曲を作るとかで誤魔化(ごまか)そう

さらりとロールプレイングゲーム的な4曲を30分ほどで作る。

ほぼSE(サウンドエフェクト)のような曲(『レベルアップ!』など)だけど。

音楽に関してはいつか、フリー(無料)で個人制作の楽曲(音源)をダウンロードできるサイトを作成したいと思っている。

魔王魂さんみたいな感じ? まだ夢だけど。