学習の進捗

【学習の進捗】その7

 

2019年 12月 16日(月)

勉強をするが、知識などの共有(シェア)をしたい想いがつのる。

自分ひとりだけで学習した内容を抱え込むのはもったいない気がするので、こうして文章にしている気もする。

もっと理解度が増したら、興味のあることや気になる情報・分野などについて書いていきたい。

『化学の新研究』が面白いので、ひたすら読む。

『化学の新研究』を読んでいたら、自作小説で非常に良いアイデアを閃(ひらめ)いた。

他の科目は忘れたあたりに復習しよう。

しばらく(あと2、3日程度?)は化学中心でいいや。

アマゾンで『田部の生物基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)』という高校生物の参考書を購入した。

届くのはまだ数日先だが、理系の参考書はこれで一通り揃(そろ)えたことになるだろう。

17日(火)

心理学、精神医学、哲学などからなる『心のサイト(仮称)』を立ち上げたいな、とふと思った。

またさらなる「お勉強」が必要になることになるわけだが。

自分の心理傾向などについては相当に分析を済ましてきたが、他人に役立つ知識というのはろくに持っていないことに気付かされる。

あまり他人に興味を持っていなかったというか。

自分の経験をあえてあてにせず、学問的な観点から心理学などを学びたいと思った。

『化学の新研究』をひたすら読む。

18日(水)

『化学の新研究』を読んでいく。

あまり問題を解くわけではないので、理解度の確認が不安だが、地均(じなら)しのうような感じだと思えばいいのだろう。

朝にネットのIQ(知能指数)テストをいろいろとやってみる。楽しいが、わけがわからん問題も後半などでたまにある。

この辺は創作能力でカバーしたいものだ。

自分のIQは120(平均は100で、120は東大生の平均くらいになります)くらいなんだろうか?

最近はよく勉強をしているしできていると思うし、病気になる前のIQくらいまで回復したような気がするけど。

理解力がありすぎると普通の人には説明できないプロセスというか、段階飛ばしの理解力を発揮したりするみたいで他人の説明に困ることが多いそうな。

そういう意味では、自分は他人にわかりやすく教える能力は高いレベルで備わっていそう。

学習するときにちゃんと(?)苦労するし。

19日(木)

引き続き、『化学の新研究』を貪(むさぼ)るように読む。

1ページ目から丁寧に、とは読まない。

さっと開いていって、気になったページだけを読んでいる。

学校の学習は単元ごとなので、それではできないやり方だ。

そろそろ忘れかけの物理もやり直したい。

実姉(じっし)から『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』(東進ブックス)を借りた。

たまたま持っていたらしい。

わかりやすいとのことで、『物理のエッセンス』が若干、無味乾燥(むみかんそう)でつらいので基礎をしっかり読み込もうと思う。

有名な本では『宇宙一わかりやすい高校物理』というのもあるが、とりあえずこの本で済まそう。

勉強にはいくらでもお金をかけたいが、読みきれない本を抱えるのもなあ。

スペースも有限だし。

午後1時に『田部の生物基礎をはじめからていねいに』が届いたので読んでみる。

ちゃんと理解できそうだ。

生物はけっこう覚えることが多い、と記憶していた。

主人公が単細胞生物と高次元生物(それぞれ敵対種族)のオリジナル小説を書いているので(「どんな小説だ」というツッコミ待ち)、前提知識レベルだが参考にしたい。

前にWikipediaでも単細胞生物について調べたりしたが、単細胞だからといって、単純な作りの生物ではないらしい。

むしろ1つの細胞としてみるならば、多細胞生物の細胞の1種類と比べ、非常に複雑な作りをしている。

細胞小器官が複雑な単細胞生物は、もはや多細胞生物扱いで良いような気もするが、そういう(学者さんの?)意見も一部の生物で(細胞群体だけど、オオヒゲマワリ・別名ボルボックス)あるらしい。

これ以上は長くなるので、別枠で記述したい。

無料(フリー)の囲碁ゲームの『COSUMI』の9路盤、レベル0に6連敗くらいする。

とりあえず、パターンを覚えて定型化させた知識(定石?)を蓄積させるのが大事だとは理解できた。

ある程度定石をまとめて知っておくと、必要以上に思考が要らず、全体を見通せるようになるのだろう。

レベル0(最弱の設定)に負けたままなのは嫌なので、もう1戦。

勝つまでやろう。

自分が黒(先番)、3目差で勝利。

コミ(先行が有利とされる囲碁で、黒のハンデ。白に与えられる目(もく)という陣地ポイント。囲碁は目が最後に多いほうが勝ちになります)があったら負けているが、一応勝ちということで。

「自分の手は間違っているんじゃないのか? もっと良い手があるんじゃないのか?」というある種のネガティブ思考は、上達する上でのコツのようなものだと思ったりもした。

普段は超ポジティブな自分だが、上達のためにはわきまえよう。

囲碁は自分のメンタル(精神)の調整に役立っている。

MTGアリーナ(オンラインのカードゲーム。基本プレイ無料)みたいだな。

少し前の記事で、勉強は1日2時間くらいが限界とか書いていたが、科目数が増えるに従って、勉強時間は伸びた気がする。

問題集は最後の方にやろうかな。

まずは参考書をひたすら読んでいたい。

その方が効率が良さそうだ。

前述した生物、特に単細胞生物に強い興味を持ったので(創作に知識が必要だというのもある)、『細胞進化の極限に挑んだ単細胞生物のはな』と『ウェットウェア: 単細胞は生きたコンピューターである』という本(紙)を1冊ずつ買った。

早く届くと良いな。

20日(金)

生物と物理の『はじめからていねいに』参考書をひたすら読む。

『お勉強 ブログ』でグーグル検索すると、このサイトが1番に来ることもままあるようになった。

嬉しいが、コンテンツを充実させるためにも、さらなる「お勉強」は必須か。

『勉強 ブログ』では検索しても全然候補になってもいないので、まだまだ、認知度・知名度を上げないと。

Wikipediaを利用し、自作小説のアイデアについて調べる。2時間くらいやった。

別記するか、プロの小説家として出版できるならしたいものだ……。

21日(土)

生物と物理の『はじめからていねいに』参考書を引き続き読む。

囲碁ゲームの『COSUMI』の9路盤レベル0(最低レベル)で何局も負け続ける。

気長に、休み休みやるか。

1手1手の意味をちゃんと理解しながら打たないと。

1局(1ゲーム)の密度・濃度を上げるというか。

ヘタな碁は何回打ってもヘタなだけなだけな気がしてきた。

自然科学(科学全般)を小説(ライトノベル)に応用して書いてみたい。

学んだことを意地でも生かさないとという、貧乏性なだけかもしれないが。

少しでも学習、「お勉強」に興味を持ってくれる人が増えるような小説が書きたい。

自然科学全般を扱った小説かあ。書けるだろうけど、時間だけはかかる。

自分自身も「お勉強」しないと。

頑張ろう。

22日(日)

午前3時に起きた(寝たのは昨日の午後10時くらい)。

さっさと勉強をしよう。

シュレディンガー方程式やフーリエ変換の基礎的な本(講談社のブルーバックス)を読み、モチベーションを上げた。

さっさとこの域まで進みたい。

執筆中のオリジナル小説に核融合などが出てくるので、仕組みをWikipediaなどで学ぶ。

印税が入ったら、Wikipediaには寄付をしたい。

また、『われわれは何者か-宇宙・地球・人類 – 山賀 進のWeb site』というサイト様に大変参考、ためになる内容が書かれていた。

読み物としてもとても楽しい(難しいが、頑張ればちゃんと読める)。