学習の進捗

【学習の進捗】その6

2019年 12月 9日(月)

『物理のエッセンス』で力学の問題10に着手。

てんでわからないが、時間経過でどうとでもなるのは分かっている。

長岡数学で三角関数など、数Ⅱの領域を学ぶ。

三角比と三角関数はどれくらい違うのだろう、とふと気になった。

指数・対数関数や微分・積分法も学べる単元が数Ⅱなので、楽しみたい。

10日(火)

三角関数の単位円がよく分からない。

前の見開きページに戻って弧度法を学び直して、なんとかする。

11日(水)

『理系大学受験 化学の新研究 改訂版』が今日届く予定。

英語の『Evergreen』なんぞも買っている。

自分の学習速度は普通の高校生前後くらいだろうか。少なくとも、受験生のそれではない。

大学生になりたいと前に書いたが、受かる実力は身についても、精神力や体力が続くのか、他の趣味と掛け持ちしきれるのかかなり不安だ。

知能指数(IQ)的には何も問題がないが、頑張りすぎて病気(統合失調症)のぶり返しが来たら嫌だしなあ。

勉強量を増やすには、多すぎる趣味(小説執筆、作曲(DTM、デスクトップミュージック)、ゲーム開発、MTGアリーナ、その他ブログ執筆など)を削るのが一番だと思うが、うーん、微妙。

多少趣味があっても自分は働いていないので時間はあるし、甘えているだけ、油断しているだけだとも思う。

正直、高校の勉強を修めてからが本番だとも思う。

創作に高校・大学レベル以降の知識を活かしたりしたいなあ。

今のままの学習速度で北大レベルの大学に受かりたいなら、そのまま3年以上かかると思う。

焦らなきゃ確実に実力は身につくわけだし、ゆっくりしていたら駄目な理由もどこにもないのだが。

一応、ブログ・サイトから収益も僅かながら出てきているし、じっくり他の趣味・仕事のレベルの全体的な底上げを頑張るかな?

『お勉強』というのは本当に地味、かつ地道な行動あるのみなんだなあ。

それを理解、踏まえた上で頑張ろう。

長岡数学で数学Ⅱ、三角関数の相互関係を学ぶ。

三角比とも見比べて違いを確認しておきたい。

午後3時に『化学の新研究』が届いた。

さっそく読むけど、かなり難しい気がした。

問題を解くわけでもないし、問題集や他の本も用意すべきか。

気がついたが、生物(科目)を完全にスルーしていたことに気がつく。

自然科学(?)一般は創作する者として学んでおきたいので化学の問題集と共に、何かを買うかな。

今月は学習用の本だけで2万円近く使うかもしれない。

生活費が親持ちなので、さっさと借り(マネー的な意味で)を返したい。

その後、『化学の新研究』を読み返す。

元素の周期表などについてを学ぶ。まだ本当に序盤だ。

12日(木)

長岡数学で三角関数の続き。2次・3次方程式などの応用をするだけになったので、まだ楽。

三角関数の各種性質を理解して、覚えておきたい。

午前10時少し過ぎに英語教材の『Evergreen(以後、エバーグリーンと記す)』(『Forest』を新しくした本)が届く。

さっと見たかぎりだと、難易度はそこまででもなさそう。

英文法で曖昧な、痒(かゆ)いところに手が届く定番の良書で、これで安心して英語を『お勉強』できる(はずだ)。

自分の1日の勉強時間の短さについて1記事、1000文字程度でまとめたが、いまいち公開するのが微妙。

結局怠(なま)けているのを肯定しているだけのような気もするし……。

結局午後9時前に公開しておいた。

13日(金)

総合英語の『エバーグリーン』を読む。

特に難しさを感じさせない良書だ。

知らないことだらけだが、英語の学習・「お勉強」自体は至極スムーズに行えている。

必勝の石運び 上』で囲碁のお勉強なんかもする。

昔、本屋でなんとなく買った本だが、けっこう参考になる。

『AI囲碁』というPSP(プレイステーション・ポータブル)の囲碁ゲームでは19路盤でCPUの『最強』に勝ったことがある程度。

実力的には10級以上はあるだろうが、つまり、全く大したことはない。

余談ではあるが、『AI囲碁』は盤が広くなるほど複雑な思考を要求されるためか、相対的にCPU(AI?)が弱くなる印象があった。

最も大きい盤の19路盤で勝てたのは、そういう理屈かもしれない。

それでも勝率は2割以下だと思うが。

囲碁を有料で自由に対局(対戦)できるパンダネットというのにも興味があるが、今はまだいいや。

COSUMIという無料対局サイトでコンピュータと対戦してみる。

9路盤のレベル0が相手だが、負ける。ちなみに難易度0と1は全然強さが違うそうな。

前にCOSUMIを遊んだときはよく難易度設定についてを読まずに難易度を上げてボロ負けして苦しい思いをしていた。

半日ほど、SRPGStudio(製品版)というのでゲーム開発をしていた。が、お勉強とは関係ないな。

14日(土)

午後7時を過ぎて、ろくに勉強をしていないことに気がつく。

ゲーム開発に忙しかったからなあ。

予定が長引くが、仕方がない。

『エバーグリーン(総合英語)』や『化学の新研究』を読むかな。

自分で問題を作ってこのサイト(ブログ)に出題してみる、というのは楽しそうだ。

まだ夢だけど。

わざわざ載せるからには問題をひねりたいし(高難易度)、誤謬(ごびゅう、考え方や解法の誤りなどのこと)がないように気をつけたい。

15日(日)

やっと日曜日である。

毎日新しいことに挑戦しているせいか、1日がひどく長く感じる。

『化学の新研究』や『エバーグリーン(英語)』を読む。

『化学の新研究』は問題集としての要素は薄いので(参考書だし)、読むだけでけっこう知識が身につくものの、細かい計算が求められる入試問題への対応力の身につけはすぐには難しいかなと思った。

『エバーグリーン』はとにかく英文法が載っている感じ。

正直、難しさは一切(と、言い切るには勇気が必要だが)ない。

あとは記憶や体感として、身体に覚えさせるというのが大事なのだろう。

プログラミング言語のC++(シープラプラ)やゲーム開発・プログラミングなどを学びたいので、900ページくらいある専門書(これでも入門書だけど)を読んでいく。

有名なゲームエンジン(ゲーム制作用のソフトウェア)であるUnityはC#(シーシャープ)というプログラミング言語一択なのでちょっと違うが、基本概念にそう違いはないので一通り学んでおきたい。

日中、勉強(高校)の本をずっと読んでおく。

『化学の新研究』はやや内容が理解できるようになり、正直ハマる。

楽しい。