知性

【低IQ】頭が悪い人向けの学習・勉強方法

今回は、少しIQ(知能指数)が平均より低めな人の学習・勉強について書いていきたいと思います。

学習障がい(LD)や知的障がいを持っているかたについてはまた別記事に書く予定です。

頭が悪いという自覚を持つ(ただし、劣等感は持たなくていい)

自覚のない愚か者は世の中の害悪です。

いろいろ言いたいことはありますが、長くなるのでここでは割愛します。

とりあえず、頭が悪いとさっさと認めてしまったほうが、それに合わせた学習方法を見つけやすいです。

ただ、頭の良し悪しなんてただの個性にすぎないと書い人は強く思うので、幸せに生きるだけならそんな理不尽な難易度は要求されないかな、とは思います。

したがって、劣等感を持つ必要もありません。持つだけ辛いし、無駄だと思います。

そんな無駄なことよりも、粘り強く努力して、できなかったことができるようになった、ということのほうがよほど重要なはずです。

1度に詰め込みすぎない(本人のペースに合わせる)

1つ1つを解きほぐすように理解していくのは大事です。

正直、学校のように周囲と同じペースで、というのはきついかもしれません。

きついと感じるようでしたら、予習と復習をしっかりとしましょう。

学習(学習能力)に平等なんてありませんし、実際に学習能力の高い人については羨(うらや)ましがるだけ無駄なので無視して無心(むしん)で努力しましょう。

何度も反復する

忘れやすい(なかなか覚えられない)のは頭が悪い人の特徴でしょう。

だからこそ反復が大事になってきます。

うんざりするほどやる必要はありませんが、できていたことがすぐにできなくなるようでは勉強した意味がありませんよね。

適度に反復、繰り返し学習して能力を高めましょう。

安易な手段には乗らない

土台、頭の悪い人は天才にはなれません。すごく努力しても凡人を超える程度でしょう。

世の中には革命的な内容を自称する、いわゆる「天才になれる!」的な学習方法がまかり通っていますが結局あれは、生まれつき頭が良くないと当てはまりません。

頭の悪い人を騙そうとしているか、自分が天才であることに気づいていない(ある意味、こちらも頭が悪いです)か、などいろいろな事情があるのでしょう。

やり方を工夫するのはとても大事ですが、教わり方や教材に間違いがなければ、あとは努力するだけだと思っています。

ありがとうございました。