知性

【高IQ】頭が良い人向けの学習・勉強方法

管理人の書い人本人も若干ギフテッド(他の人より知的能力が高い人などのこと)的なところがあるので、この話題は書きやすいです。

それ以外、特に地頭の悪い人を蔑(ないがし)ろ、置いてきぼりにしたくはないので、先に頭が悪い人向けの記事を書かせていただきました。

なるべく、周囲は見ないようにする(自分の世界に没頭する)

コミュニケーションはとれるならとったほうが良いに決まっていますが、あまり自分と比べて学習能力の低い人と一緒に居ても(特に学校の場合)学習的な『うまみ』は少ないかな、というのは本音です。

自分の好きなことを思うさまやっても良いんじゃないですかね(悪事以外)。

ある程度IQが高ければ、人生の軌道修正は容易ですし、親や教師の理解は是非とも欲しいところです。

親や教師などの「やればできる子なのに……」というのは学校という枠にとらわれすぎた故(ゆえ)の発想です。

高いIQの子は『学校』などという枠はとうに超えた思考回路(思考方法・様式)で動きます。

たまたま「学校の勉強でもしてみるか」だけでそこらへんの優等生(のやる気)を木っ端微塵にしてしまうくらいの成績を叩き出すこともままありますが、世間と考えが合致しただけですので、興味を失くせば止めてしまうかもしれません。

でも、それでも良いんです。世の中にイノベーション(革命)をもたらしてくれるイレギュラー(規格外)な存在が天才(高IQ)というものなのですから。

重要なのは世間の感覚を意識しすぎたり、そのズレを無理に修正しようとしないことだと思っています。

天才は、ズレていてナンボ!

でも、他人を馬鹿にしたりはしないほうが良いですね。自衛用のコミュニケーション能力は早めに身につけるか、大人から教わったほうが良いです。

書い人も苦労しました(天才かどうかはともかく、まー頭は良かったし、変人でした。いや、現在も進行中かも?)。

とことん難しいことに挑戦する(特に知育方面)

書い人は絵がろくに描けなかったり、手先がそれほど器用ではなかったりします。

そういう苦手すぎる方面を除き、自分ができそう、興味が持てそうだと思った分野に関しては大人に混じって学習するくらいでも良かったかな……、とちょっと思っています。

書い人はそこまで極端に賢かったわけではありませんが、書い人以上にIQの高い人にはより高レベルの学習・勉強をおすすめします。

大学レベルの数学など勉強は、問題を当てはめて解く(だけ)の高校以下の学習よりもよほど高度で徹底した論理を求められるので、頭の体操におすすめです。

もしかしたら(しなくても?)、いい職につけるようになるかもしれません。

頭が良い子ども(高IQ児)の場合、ちょっとびっくりさせるくらい難しい問題(前述の大学レベルの問題など)を与えてみて知的好奇心を刺激させるのも良いかもしれません。

「君は頭がいいから、これくらい努力したらできるんだよ」という言葉をかけてあげるのも効果的かもしれません。

頭が良いことに自覚を持たないと、特に高IQ児に対しての学習環境に乏しい日本では周りを見下す傲慢(ごうまん)な人間になりかねません。

まとめ 環境も重要になってくる(日本は遅れすぎ)

天才(高いIQを持つ人)は不安定かもしれませんが、文明を確実に進めてくれる存在だと書い人は信じています。

頭のいい子どもは気難しい場合もよくあるでしょうし、大人でもどう対応していいのかわからない場合もあるでしょう。

でも、いい加減効率よく天才児を育てる環境を用意してもいいんじゃないか、と書い人は思っています。

あるいは、自由に学習、要するに好きなだけ自習できる環境(図書館+学習スペースなど)を揃えてあげる、とか。

天才には教師が必要ない場合もままありますので、独学で一通り身につけさせるのもいいかと思います。

前述の学習環境に加え、非常に優秀な教師や同じく天才の先輩がいるのが1番良いのかもしれないなあ、出会う確率は低いけれど。

ありがとうございました。