学校

学校の勉強に高いIQは必要か?

IQ(知能指数)に関してはこちらの記事(IQが高いタイプの天才について)を参考にしてください。

この記事の結論を先に言うと、NOだと思っています。

IQが高ければ学習に有利なのは認めますが、ある程度IQが低いからといって特段勉強に困るのはおかしい、というのが書い人の考えです。

知的障がいや学習障がい、その他各種障がいに関しては別で、例外として外しておきます(今後調べて、別記事で後述したいと思います)。

正しい学習方法さえあれば、ある程度低いIQでもなんとかなる

学校の勉強(高校くらいまで)は要領の世界だといえます。

ぶっちゃけ、できるとかできないとかじゃなくて、ちゃんと解くための方法(解法)をおさえて、効率よく局面ごとに当てはめるだけのような気がします。

大学以降は(注:書い人は高卒です)、なかなか高度なこともするみたいですが(数学の公理とか)書い人はまだまだ門外漢なのでこれまた外します。

記憶、計算、どちらもほどほどしか使わない。大事なのは要領

昔の中国の科挙とかじゃあるまいし、膨大すぎる記憶能力や、高度に洗練された計算問題の解法などは必要のない場合が多いです。

少なくとも、大学入学までは要らない能力といえます。

大事なのは要領良く、効率化した学習ができるか否かにかかっていると思います。

予習復習や反復学習をするのは当たり前になっていきますが(偉そうな事を言っていますが、書い人の生徒・学生時代はそこまでデキがよくありませんでした)、あとは有能な教師や有用な教材に当たれるかどうかな気がします。

大学進学以降の問題

とか言っていますが、大学以降はどうなるのでしょう?

特に理系では数学を筆頭に難易度が馬鹿みたいに跳ね上がるみたいですし、教授の気分で難しい内容を出されてやる気を失くす学生もいるようです。

「とりあえず、このヤマ覚えとけば良いよ!」とはならない可能性は大きいですね。

書い人がブログで稼げたら、大学進学を目指すかもしれませんが、その時はその時でネタになりそうです。

まとめ IQを言い訳にしていたら、いつまたってもできはしない

障がい者レベルの人は省(はぶ)いています。すみません。

でもIQが平均前後の人であれば、真面目に勉強さえすればだいたいどこの大学にも進学はできるんじゃないのかな、と応援させていただきます。

東大理Ⅲ(偏差値80近くくらい)、とかは難しいかもしれませんが。

真面目に効率よく学習し、心身ともに健康、とかいろいろ良い要素が重なれば優等生には簡単になれそうです。

しかも、現在の学習方式・教材は、書い人が高校生だった10年ほど前と比べて相当に進化しているように感じます。

奇をてらわず、普通に学習するだけでも相当な好成績が取れると思っています。

普通に学習しろよ、普通に。

って、それを続けられないから皆が大変なのかもしれませんが。

でも、昔と比べて、やっぱり効率化されていますよ。

IQとかよりやる気と、どれだけ要領オタクレベルに効率化できるかにかかっていると思いますね。