知性

【公式の暗記は不要】大学入試向けの勉強を、いったん止めてみて見えたこと

どうも、書い人です。

今回は大学(大学以下)の受験生にとってはあまり意味のない、無用の長物な内容となっておりますので、ご理解ください。

以前「大学生になりたいな」、などと書いた手前で恐縮なのですが、大学入試向けの勉強ってクソつまんないですよね?

特に理系の公式などの暗記系。

個人的には自分のIQ(知能指数)は若干高め(IQ120前後)ですが、記憶・暗記力は凡庸(ぼんよう)だと思っています。

英語とかなら単語などは覚えるしかない気がしますが、理系科目で覚えた公式を局面、局面に当てはめて解くというのは、基本的に採点者側の都合だと思っています。

だって、その方が簡単に採点できるし。

採点者側からすれば、解法や解(答え)合っているかどうかさえ見れば良いだけですし、そりゃあ楽ですよね。

まあ、数学における独創性や公式によらない深い理解度を見ろ、というのも採点に困るし、今のままなのは仕方がない気もしますが(自分自身、それは難しいと思うし)。

また、高校までで学ぶ公式や解法なんて、覚えるのが当然、という考え方があるのも一理ないわけではありません。

自分の話に戻りますが、大学に行く体力や、本当に毎日のように学校生活を送れるのか、というのことを考えると、自宅でじっくり「お勉強」をしているほうが良いと思いました。

日和(ひよ)っている、というのは事実ですが。

そこで必要がないのが、公式の暗記です。

自分は解法を見てそれを理解するのはとても得意ですし、わざわざ問題文だけを見てうんうん解答するのはアホらしい、と思っています。

未だに公式の暗記と解法の当てはめに終始するというのは、時代錯誤な気がするんですよね。

特に、個人で学習をするなら「大体、ここにこれこれ、こういう解法があったな」くらいの記憶で良い気がしています。

良い大学に行きたいのなら、ある程度暗記や解法の理解、そして応用力を身に着けておくしかないのでしょうが。

そこは否定できません。

問題を解くのではなく、解法を理解する。

解答を見ながら、その解き方の内容がちゃんと理解できればそれで良い気がしています。

ありがとうございました。