学校

高校数学を制するのは、暗記力か? 計算力か? 

どうも、書い人です。

学習の進捗は中身が薄いし、需要もほぼなさそうなので打ち切ろうかな(「お勉強」するのも当たり前になってきたし)。

このままだとアドセンス(Google社と連携している広告。要するに自分への収益)がこのサイトで一時停止になるかもしれないくらい意義の薄いサイトになるかもだしなあ。

さて本題。

高校数学をそれなり(半分くらいまで)に勉強して思ったことを書いていきます。

高校数学(暗記力編)

高い暗記・記憶力があれば非常に有利なのは事実だと思います。

高校以下の数学に限定はされるものの、手っ取り早く公式などを覚えてしまえる能力があれば、さっさと当てはめて解けますし、何よりも楽です。

パターンを素早く理解して、実際に当てはめるには次項の計算力が必要になるので、完全に丸暗記で通用するかは難しそうですね。

高校数学(計算力編)

公式の理解は専門分野になるほど重要になるでしょうが、悲しいかな、高校数学ではそこまで重要ではない気がします。

ただし、パターンの理解はIQ(知能指数)と直結しますので、公式をどれだけ当てはめられるか、どういう局面を理解しているかが問われる場面では力を発揮するでしょう。

国立・難関大、あるいは医学部などの一部では重要になる気はしています。

まとめ 複合するのが一番(やっぱりか)

高校レベルまではやや暗記寄りだ、というのが管理人・書い人の結論です。

大学レベルの数学(など、理系)は非常に複雑で、テストも参考資料などは持ち込みOKな場合もあるらしいと聞くので、それだけ深い理解力が問われるのでしょうね。

まとめ2 数学的センスは必要ない

別枠で記述しようかとも思いますが、数学が苦手な人は基礎がそもそもなっていない場合が大きいです。

あるいは、精神病で認知機能が落ちている、とかも考えられます(この場合は数学に限らず、全ての学習能力が落ちます。管理人・書い人が実体験済み)。

後者は医学的に治療するしかないので、自覚が少しでもある方はすぐに精神科などに駆け込んでください。早期治療は大事です。

前者なら小・中学校レベルの勉強からしっかり、みっちりやり直すとか対応ができますね。

公式を理解して、当てはめて。楽をしようとせずに愚直にやっていく。

これだけで成績は上がるはずです。

もっと具体的に書きたいので、やはり別枠で書きたいですね。

ありがとうございました!